【おすすめキューバサンド!】マイアミをちょろっと観光

アメリカ国内

こんにちは、にゃろめです。
以前の記事でマイアミのSt.Regisをご紹介しましたが。

この時、少しだけマイアミ観光をしました。

外せない!キューバサンド

日本でも数年前に流行ったCHEFという映画。
マイアミのキューバサンドに感化されてキューバサンドのフードトラックでアメリカを横断するというストーリーでとても好きな映画なのですが、映画に出てくるキューバサンドがとても美味しそうなのです…

以前マイアミを訪れたとき、CHEFのロケ地であるVersaillesという超有名店を訪れたのですが。

30分ほど並んだものの、私の口にはあまり合わず…
(チーズの味だけで味がぼんやりしてた)
今回は遠慮することに。

おすすめ!Sanguich De Miami

そして別のお店であるSanguich De Miamiを訪れました。
こちらもコロナ前は1時間待ちだったという人気店。
イーストリトルハバナにある、こじんまりとした外観のお店です。

今回はすぐに入ることができました。
持ち帰りの注文は外の窓から、イートインの場合には店内のレジで注文します。
私たちがキューバンサンドイッチを注文すると、座席を案内されました。

充電できるコンセントがあるのも嬉しい
20人ほど座れる店内。床のタイルもかわいいです

五分ほど待って、いよいよお待ちかねのキューバンサンドイッチが到着!
お店の方が「このソースつけると本当においしいよ!」とソースも持ってきてくれました。


ひとくち食べて、「美味しい!!」の大合唱
パンが柔らかく、バターでよく焼かれた表面がサクサクしていてとても軽いのです。
さらに中のポークの味もしっかりしていて、お店の方におすすめされたマヨネーズとマスタードのさっぱりしたソースをかけたら、これまた絶品!

大きいので多いかな?と思ってましたが、サクサクなパンとジューシーな具材のおかげでペロッと完食しました。

リトルハバナ散策

続いては、Sanguich De Miamiから徒歩10分程度のところにあるリトルハバナへ。
このエリアは名前の通り、かつてキューバからの移民が多く住んでいたエリアで、今でもその頃の面影が色濃く残る地区です。

色鮮やかな壁の装飾がたくさんあったり、葉巻専門店があったりととてもにぎやか。
観光客向けのレストランも立ち並んでいます。

そんなに広くないので、さくっと1時間あれば回れるエリアです。

バルハーバーの異様なモール

滞在2日目の夜、セントレジスの目の前にある、Saks Fifth AvenueやNeiman Marcusを始め、高級ブティックが立ち並ぶモール Bal Harbour Shops夕食を取ることに。

中は南国情緒漂う植栽がたくさんあり、ハワイのよう。


では何が異様かというと、ただのモールなのに入り口の目の前にバレーパーキングがあり、駐車場の一番目立つところにベントレーやフェラーリ、ロールスロイスが何台も並んでるんです(笑)

写真は撮りませんでしたが、さながら車の博覧会。
ベンツやアウディは端っこに追いやられていました…

実際、レストランにいる人はみんなブランドの洋服をお召しのモデルのような人ばかり。
このエリアは高級レジデンスが立ち並ぶのでこうなるのも当然なのですが、富の集中というか…ニューヨークでもなかなか見られない光景に衝撃を受けました。

移民のほうが多いニューヨークに慣れてしまうと、白人(おそらくユダヤ系)ばかりでヒスパニックはおろかブラックやアジア人は全くいないレストランは、正直私達にはとても居心地が悪いものでした…。

ユダヤ教の方々がアメリカの金融業界や不動産業界を席巻してるのは有名ですが、セントレジスの宿泊客もほとんどが敬虔なユダヤ教徒の方々でした。

こういう世界があるのか、と勉強になります。

私達はポイントで泊まってる貧民なので、夫と頑張って稼ごう!と合意しました。笑

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